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2015年02月20日

黒田博樹投手の「MLB苦しかった」発言

ドジャース、ヤンキースで活躍した黒田博樹投手の広島復帰会見での一言が、米国で話題となっている。


米テレビ局「NBCスポーツ」電子版が「ヒロキ・クロダはメジャーでの7年間は楽しいというよりも苦しかったと話している」と報じた。


2008年シーズンからドジャースに移籍した黒田は、7年間のメジャー生活で通算79勝79敗、防御率3.45という結果を残した。


「一言で言うと苦しかったですね。言葉も分からない中で、1シーズン162試合をずっと戦い抜く中で、体力的にも含めて、7年間は楽しいというよりも、苦しい思いの方が多かったんじゃないかと思います」


確かに黒田博樹は苦しかったに違いない。
あの大リーガーたち相手に真っ向勝負が出来るのは、そう多くのピッチャーではない。
まして年齢もある。


しかし、黒田の反骨投球はアメリカに始まったことではない。
打線の弱い広島でもいつも苦労をしていた。
ただ、それを口に出して弱音を吐かなかったことが黒田を育て上げ、大リーグでも通用させたのだ。


これからも広島で勝つための苦しいピッチングは続くだろうが、少しは余裕をもった投球や楽なスタイルも見せてほしいと願うところでもある。
ラベル:黒田博樹投手
posted by yasuucare at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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