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2013年02月16日

大鵬、2人目の国民栄誉賞

大鵬が千代の富士に続き2人目の国民栄誉賞だ。


政府は15日の閣議で大相撲の元横綱大鵬の故納谷幸喜氏(享年72)に国民栄誉賞を授与することを正式に決めた。菅義偉官房長官が閣議後の記者会見で発表した。


栄誉賞は21例目。大相撲では平成元年に受賞した元横綱千代の富士に続き2人目。


授与式は25日に遺族を招き、首相官邸で行う。菅氏は授賞理由を「大相撲史上最多の32回の優勝を成し遂げ、昭和の大横綱として輝かしい功績があった。
国民的英雄として、社会に明るい夢と希望と勇気を与えた」と説明した。


大鵬が国民栄誉賞受賞にふさわしいことはよく分かる。
何せ巨人、大鵬、卵焼きだ。


しかし、何故存命中に栄誉賞の話が出なかったのか・・?


ラベル:国民栄誉賞 大鵬
posted by yasuucare at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

高見盛が引退

高見盛が引退する。
とても寂しいものだ・・。


取組前の独特の所作で人気だった大相撲の元小結・高見盛関(36)=本名・加藤精彦、青森県出身、が、初場所千秋楽の27日、現役引退を表明した。


十両での最後の一番を白星で飾った後に東京都内のホテルで会見した高見盛関は、「全国の人に知られて、自分にはもったいないような、恥ずかしいような、うれしいような。親方として相撲界をもっと盛り上げたい」と話した。


今後は、振分(ふりわけ)親方を襲名し、東関部屋付きで後進の指導にあたる


大相撲もショー的な要素が多分にある。
高見盛の塩をまく光景や体を叩くゴリラのような仕草は、とても印象的で好感が持てた。


勿論、勝って勝ち続ける強い力士もいなければならないが、愛嬌のある力士は沢山いればいるほど身近な感じがして好きだ。
高見盛には同じような力士をどんどん育ててほしい!
ラベル:高見盛 引退
posted by yasuucare at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

日馬富士が横綱昇進後初V

大相撲初場所14日目、横綱日馬富士が大関鶴竜を寄り切りで破り14連勝、2場所ぶり5度目の優勝が決まった。
日馬富士は横綱昇進後2場所目で初めての優勝となった。


日馬富士は「横綱としての初優勝なので本当にうれしい。悔いのない相撲を取ることに集中していた。(千秋楽の横綱対決は)お客さんが喜ぶ相撲を取り切って終わりたい」と喜びを語った。


今日は20年前に曙が初の外国人横綱に、貴花田は大関に推挙され貴ノ花と改名(1993)した日だ。


大相撲は日本の国技だとは言え、強い横綱大関はモンゴル出身や欧州の外国人に浚われている。
ただ、横綱という今の地位に昇り詰めるまでには、どれだけの苦労があっただろうか・・?


単に体が大きいというわけではない。
当初の高身山や曙は、確かに大型力士であったが、今の日馬富士などは普通のお相撲さん。
ただ、精神力と陽気な性格は素晴らしいものを持っているようだ。


世界中、何処にいても苦労をすればどこかでは報われるのだろう!!


今日は何の日プレゼント


posted by yasuucare at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

大鵬さん死去

大鵬さんが亡くなった。
巨人、大鵬、卵焼きと言われるぐらい多くの人に好まれたお相撲さんであり、人柄でもあった。


大鵬さんのその一生は、自ら至るところで揮毫した、「忍」の一文字に尽きた。
「子どもの頃にさんざん苦労したから、これより下はないと思うと稽古は苦にならなかった」という。


全盛期は身長187センチ、体重は150キロに迫った。
恵まれた体で、1961年に横綱に同時昇進した2歳上の柏戸を終生のライバルと決め、横綱としての直接対決では18勝9敗と圧倒した。


大鵬さんは生前、「横綱の地位は孤独。柏戸さんと親しく話すようになったのも引退後」と明かした。妥協を許さない「勝負への忍」が、いまだ破られない32回の幕内優勝につながった。


どんどんと優れた人たちがこの世を去っていく。
残されたものたちがどれだけ頑張っているのか、大鵬さんは見てくれるのだろうか。
キット、ふがいないと思っているのでは・・
ラベル:大鵬
posted by yasuucare at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

白鵬敗れる

白鵬が敗れる波乱が起こった。


大相撲初場所3日目(15日、両国国技館)横綱白鵬、大関稀勢の里、琴欧洲が敗れる波乱。
上位陣の連勝は横綱日馬富士、大関琴奨菊の2力士だけとなった。


大関琴欧洲は安美錦にはたき込み、大関稀勢の里は小結栃煌山に終始攻めこまれ、寄り切りでともに初黒星。


大関琴奨菊は豊響を、土俵際逆転の小手投げで下し3連勝。鶴竜は新小結松鳳山を突き落としで下し2勝目。金色の締め込みで注目の松鳳山は、3連敗となった。


大相撲の面白さとは何なのだ。
横綱、大関が勝ち続けることなのか、破れ去ることなのか・・?


少なくとも白鵬の負けだけは面白味が増してくる・・。
ラベル:白鵬
posted by yasuucare at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 相撲   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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