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2015年12月15日

イチロー50歳まで現役でプレー

イチローが50歳まで現役でプレーも可能か?


イチローは、所属するマイアミ・マーリンズから引退までの「終身雇用」を言い渡されていたのだそう。
結果にシビアなメジャーリーグで、そのような待遇は聞いたもことない!


球団側からイチローに対して来季へ向けた再契約の話が持ちかけられると、その約1ヶ月後に「イチローがいたいだけいてほしい」との驚きのコメントとともに契約がまとまったよう。

この発言は、球団からの最大級の評価を受けた証で、イチローの打撃や守備も含め練習態度や体をいたわる姿勢などが他の選手の模範となるからだろう。


最もイチローからすれば、結果が残せないとなるとさっさと引退してしまうかも・・。
でも、50歳の大リーガーなんて面白そう!
ラベル:イチロー
posted by yasuucare at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

田中将大は1年で40人抜き

田中将大は1年で40人抜きを達成した。


4月6日(日本時間7日)のMLB開幕ヘ向け、米スポーツ専門局ESPNが「メジャーリーガー100傑」を選出している。
日本人選手では、ヤンキースの田中将大投手が昨年から40人抜きとなる47位にジャンプアップ。
マリナーズの岩隈久志投手も昨年から10位上がり、80位にそれぞれ選出されている。


これは、ESPNの記者や評論家、解説者60人が候補者300選手に最大10ポイントを与えるシステムでランク付け。
右肘靭帯損傷でトミー・ジョン手術を受けたレンジャーズのダルビッシュ有投手ら、今季の出場が絶望的な選手は選外となっている。

 
47位に選出された田中は、楽天からポスティング制度を経てヤンキースに年俸総額1億5500万ドル(約187億円)の7年契約で移籍し、
ルーキーイヤーとして迎えた昨年開幕時より、40位も順位を上げている。
先発投手では17番目。MLBが30球団で構成されていることを考えれば、わずか1年でエースクラスの地位を築いたことになる。


田中の昨年の成績13勝5敗がフロックかどうか、今年試されることになるが、開幕投手まで勤めようということだから
監督やチームからの信頼が十分熱いことになる。


2年目で20勝となれば、再び田中の大フィーバーが巻き起こされることだろう。
とても楽しみだ。
ラベル:田中将大
posted by yasuucare at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

黒田2740日ぶり星

黒田が2740日ぶりの白星である。


「広島2−1ヤクルト」(29日、マツダ)


米大リーグ・ヤンキースから8年ぶりに復帰した広島・黒田博樹投手が先発し、7回96球を投げ、5安打5三振1四球、無失点に抑え、07年9月27日・ヤクルト戦(広島市民)以来、2740日ぶりの日本での白星を挙げた。


相変わらず広島打線の援護は少なかったが、ヤンキースのエースのプライドか無失点に抑え、何とか勝利である。


日本中の野球ファンがホッとしているのでは・・?

ラベル:黒田 黒田博樹
posted by yasuucare at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

ダルビッシュに敬服

ダルビッシュが肘を故障し、手術を受ける決断をした。
あれだけの大投手である。万が一の不安がよぎらないのだろうか・・?


ダルビッシュは今期が絶望的ではあるが、暗い気持ちはないと断言している。
何処にそんな強気の発言の気持ちがあるのだろう?


米大リーグ、レンジャーズは13日、右肘の内側側副靱帯を損傷したダルビッシュ有投手(28)が17日にフロリダ州で靱帯修復手術(トミー・ジョン手術)を受けると発表した。一般的に復帰まで1年以上を要するため、今季中の登板は絶望となった。


ダルビッシュ投手はアリゾナ州サプライズのキャンプ地で記者会見した。
当初は靱帯の部分断裂と発表されたが、「すり減っている状況で、切れていない」と説明。


長期離脱が必至となる手術については「ポジティブな性格で暗い気持ちは全くない。
むしろ肘がどんどん良くなっていくんだと思う」と話した。


確かに手術を受ければよくなっていく可能性が大きいとは思う。
しかし不安はどうなのだろう?
大投手だからこそ、ダルビッシュだからこそのポジティブな発言だとは思うが・・。
posted by yasuucare at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

黒田博樹投手の「MLB苦しかった」発言

ドジャース、ヤンキースで活躍した黒田博樹投手の広島復帰会見での一言が、米国で話題となっている。


米テレビ局「NBCスポーツ」電子版が「ヒロキ・クロダはメジャーでの7年間は楽しいというよりも苦しかったと話している」と報じた。


2008年シーズンからドジャースに移籍した黒田は、7年間のメジャー生活で通算79勝79敗、防御率3.45という結果を残した。


「一言で言うと苦しかったですね。言葉も分からない中で、1シーズン162試合をずっと戦い抜く中で、体力的にも含めて、7年間は楽しいというよりも、苦しい思いの方が多かったんじゃないかと思います」


確かに黒田博樹は苦しかったに違いない。
あの大リーガーたち相手に真っ向勝負が出来るのは、そう多くのピッチャーではない。
まして年齢もある。


しかし、黒田の反骨投球はアメリカに始まったことではない。
打線の弱い広島でもいつも苦労をしていた。
ただ、それを口に出して弱音を吐かなかったことが黒田を育て上げ、大リーグでも通用させたのだ。


これからも広島で勝つための苦しいピッチングは続くだろうが、少しは余裕をもった投球や楽なスタイルも見せてほしいと願うところでもある。
ラベル:黒田博樹投手
posted by yasuucare at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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