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2014年08月17日

猫ひろし、カンボジア国内大会で優勝

猫ひろしがカンボジアのマラソン国内大会で優勝した。
お笑いタレントとはいえ,2時間20分台で走るのだから並みのランナーではない。


9月に韓国・仁川で開催される『2014 アジア大会』にカンボジア代表として出場することが決定している、お笑いタレントの猫ひろし(37)が17日、カンボジアでは初となる公式フルマラソン大会『第1回アンコールエンパイヤ国際フルマラソン&ハーフマラソン』に出場。


猫と同じく『アジア大会』に出場し、同国内最高記録(2時間23分29秒)を持つヘム・ブンティン選手を破り、優勝を果たした。


同大会参加者は日本人ランナーをはじめ外国人含む2300人が出場した。
猫は所属事務所を通じて「カンボジアで初めてのフルマラソンの大会で、一位優勝できて本当にうれしいです。


3ヶ月間、カンボジアでしっかり練習してきました。
今後は、アジア大会の本番当日に最高の走りを見せます。そのために練習頑張ります!」とコメントしている。



最初は売名行為ではないかと疑っていた猫ひろしだが、マラソンの実力は半端ではない。
日本とカンボジアの橋渡しとしては、下手な政治家よりも余程上だと思う!
posted by yasuucare at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

スティック杖の選び方

スティック杖の選び方についてご参考にしてみてください。


杖はお年寄りのものと思いかもしれませんが、膝を痛めたり足が衰えると誰でも歩行が厄介になるので杖を頼る様になります。


だけど、果たして自分に合った杖かどうか分かりますか?


いま杖の主流は、木製の1本タイプ、アルミ製の折りたたみ、カーボン製の伸縮タイプとあるのですが、アルミ製の折りたたみ・伸縮タイプになっているようです。
そう言えば木製の杖は見かけなくなりましたね。


杖は丈夫で軽いものがいいので、カーボンの軽量タイプだと200g以下と非常に軽くて女性に人気だといいます。
ただ、余り軽いのは安定感に乏しいかもしれません。


ところで、自分に合った杖の長さをご存知ですか?
無理やり短かったり長すぎる杖を使っていると、姿勢が悪くなるばかりか相腰を痛めることになりかねません。


基本的には、杖を体に沿って垂直に立て、手首の骨が出ているところに握りが来ればいいのです。
また、足先20cm前方において肘が30〜40度曲がる長さでもいい様です。


更に、自分の身長を2で割って、それに3cm足した長さでもいいとか。
この長さを目安にして、実際に杖を使って歩いてみて、しっくりいくのがいいですね。


握りも手に馴染んで握りやすいものがいいのです。


杖のゴム先がすり減っていれば交換して下さい。
もし放っておけば滑りやすくなって危険です。
なお、木製の杖は湿気で変形することがありますので傘立ての中に傘と一緒におかない方がいいでしょう。


杖があれば安心して外出できますが、余り杖に寄りかかるのではなく、自分の足を鍛える意味でも足だけで歩く気概を持っておくのが何よりです。
posted by yasuucare at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

最強の市民ランナー川内

最強の市民ランナー川内が大会新で別府マラソン初優勝。



第62回別府大分毎日マラソンは3日、大分市高崎山うみたまご前〜大分市営陸上競技場間で行われ、最強の市民ランナー、川内優輝(25=埼玉県庁)が2時間8分15秒で大会新記録をマークし初優勝を果たした。


マッチレースを演じた実業団最強ランナーの中本健太郎(30=安川電機)は2位に終わった。

 
8月の世界選手権(モスクワ)の代表選考会を兼ねたレースは、集団から28キロ過ぎに川内が仕掛けると、中本もこれに付いて行き、勝負は一騎打ちに。
互いに何度も仕掛けるも譲らず、40キロ過ぎに出た川内が逃げ切った。


市民ランナーで2時間8分台とは恐れ入った。
将に最強の市民ランナー川内だ。


優勝おめでとうございます。
posted by yasuucare at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

「山の神」柏原

「山の神」柏原は、ほろ苦デビューであった。


ニューイヤー駅伝、東洋大時代に箱根駅伝の山上り・5区で4年連続区間賞に輝き、「山の神」の異名を取った富士通の新人、柏原は6区で区間4位。


チームの順位も13位から一つしか上げることができず、圧倒的な強さを誇った大学時代と比べ、ほろ苦い実業団駅伝デビューとなった。
「よかったと言える成績ではない。一戦一戦、しっかりとやっていくしかない」と・・。


しかし、柏原は学生ではなく社会人。
走ることだけが命ではなく、社会人としての仕事や使命もある。
寧ろ、社会人として走る喜びを味わえた方が大きいのでは・・。
ラベル:柏原 山の神
posted by yasuucare at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

荒木絵里香と四宮の大型カップル誕生

スポーツ界に新たなビッグカップルが誕生した。


ロンドン五輪で28年ぶりに銅メダルを獲得したバレーボール女子日本代表主将の荒木絵里香(28=東レ)が、ラグビー元日本代表の四宮洋平(34=イタリア・レッジョ)と来春にも結婚することが9日、分かった。


大型カップルの誕生はスポーツファンにとっても心強い。


バレー界では荒木と同じ日本代表選手で、セッターの竹下佳江(34)が今年3月にプロ野球・広島の江草仁貴投手(32)と結婚した。


最近はバドミントンの人気選手、潮田玲子(29)がサッカーJリーグ柏のDF増嶋竜也(27)と結婚するなど、競技の枠を超えてアスリート同士が私生活でも支え合う例は多い。


アスリートは孤独と言うが、孤独をいやしてくれる者同士の惹かれあいのパワーは凄まじいのであろう。
ともかくオメデトウございます。
posted by yasuucare at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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