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2014年03月05日

亀田問題の真相

ボクシングのIBFトップが亀田問題の真相を語った。


亀田問題の収束のために来日していたIBF(国際ボクシング連盟)のトップ、ダリル・ピープルズ会長が3月4日、インタビューに答えた。


IBF世界スーパーフライ級王者の亀田大毅がWBA王者リボリオ・ソリスとの統一戦(ソリスは体重オーバーの失格)で、「負けたら空位」、やっぱり「負けても防衛」で大混乱を招き、JBC(日本ボクシングコミッション)から“国外追放処分”を受けた問題に関しての真相について語った。


今回の亀田問題に関して、全面的に我々IBFが100%悪かったことを謝罪した。
我々のスーパーバイザー(立会い人)のミステイクが誤解を招き、JBCの信頼に傷をつけたことへの謝罪だ。
我々のミスでJBCが批判を受けることはフェアではない。


試合後にリンゼイ・タッカー氏(IBFの立会人)が会見で明らかにした見解(負けても防衛)が正しく、試合前に会見で述べた見解(負ければ空位)は間違いだ。


ただ、JBCは、タッカーが、試合前の公式会見で話した『負ければ空位』という間違ったインフォメーションを元に、統括組織としての仕事を進めていたので、試合後に見解が変わったことに相当のショックを受けたのだろう。
何が起きたかが、JBCもわからなかったのではないか。


IBFの見解としては、ルールミーティングでは、何も決められておらず、「負けても防衛」というのがIBFの正式なルールではあるが、ルールミーティング後の記者会見で、立会い人のタッカー氏が間違った発言をしたのだから、JBCが、試合前に「負けたら空位」と認識していたことは正しく、正式ルールが「負けても防衛」であっても、そのJBCの認識を批判することは間違っているということ。


すなわち亀田側でなくJBC側を支持したのだ。


何だかややこしいが、負けても防衛と負けたら空位というのでは試合の戦い方、熱の入り方が全く違うはずだ。
ただ、こんなことで裁判沙汰になるのも問題だと思う。


スッキリとするには、タイトルをかけてもう一度戦えばいいだけのことだと思うのだけど・・・。


posted by yasuucare at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

レスリング除外候補

オリンピックでレスリングが排除されるのはロビー活動に負けた結果?


2020年夏季五輪でレスリングが排除される可能性が大きくなった。国際オリンピック委員会(IOC)が12日にスイスで開いた理事会でレスリングを、五輪での実施が確定する「中核競技」25競技から除外することを決めた。


理事会では、無記名の投票を繰り返し中核競技から外れる1競技を決め、レスリングは近代五種との決選投票で敗れた。


次に整理対象となっていたのがテコンドー。しかしホッケー、カヌーといった他の候補も含めて中核競技にとどまった。


テコンドーについては、韓国の朴槿恵次期大統領が訪韓したIOCのロゲ会長に存続を直訴したという報道がある。そうしたロビー活動が奏功した可能性もある。


ロビー活動とは、裏金のやりとりも入っているのではと思うのは私一人ではあるまい。
posted by yasuucare at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

内柴正人被告 懲役5年の実刑判決

内柴正人被告に懲役5年の実刑判決が下された。


指導していた大学の女子柔道部員を合宿先のホテルで乱暴したとして、準強姦罪に問われたアテネ、北京両五輪の金メダリスト・内柴正人被告(34)の判決公判が1日、東京地裁で開かれ、鬼沢友直裁判長は検察側の求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡した。


判決理由について鬼沢裁判長は「被害者の証言は十分信用できるが、被告の供述は全く信用できない」とした。


「性的関係は合意の上」と無罪を主張する被告の供述と女子部員の証言内容が食い違い、双方の信ぴょう性が争点となっていたが、検察側は12月26日の論告求刑公判で「被告の性道徳観念は破綻しきっている。
このまま社会に出すのは危険。矯正施設に収容すべきだ」として懲役5年を求刑していた。


柔道は講道館精神を尊ぶものと教わった。
強姦罪で告訴されるなど、初めから精神も何もあったものではない!
posted by yasuucare at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

しずちゃんボクシングの全日本選手権へ意欲

しずちゃんがボクシングの全日本選手権出場へ意欲を示した。
(参照元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121012-00000003-dal-ent


しずちゃんは右ひざ手術後のリハビリ中。
ただ、ボクシングへの意欲は相当なもの。


タレント業との二股では難しいかも・・?
posted by yasuucare at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

五輪のボクシング

五輪ボクシングは、しずちゃんで有名になった。


ロンドン五輪のアマチュアボクシング女子で大陸別推薦枠を得るために必要な申請を、日本が行っていなかったことが16日、関係者の話で分かった。


日本はお笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代選手(33)=よしもとクリエイティブエージェンシー=らが出場した女子世界選手権(秦皇島=中国)の3階級でいずれも五輪出場枠を逃し、五輪出場のチャンスは推薦枠の獲得だけとなっている。


国際連盟の文書によると、推薦枠を希望する国・地域は国内オリンピック委員会を通じて1月16日までに国際オリンピック委員会(IOC)に申請する必要があった。
しかし、日本連盟はこのことを知らず、日本オリンピック委員会(JOC)も申請しなかった。


カンボジアの猫のマラソン出場の件もそうであるが、マスコミが有名人の五輪出場をはやし立て過ぎだ。
基本的なタイムの届いていないなど実力が伴わない選手が出場しても、まさに参加するだけのことだ。


石川遼のマスターズを見てもそうだが、エルスなどもっと実力者がいるのに推薦枠で参加しても予選すら通らないのなら興ざめの感じでもある。


オリンピックは4年に一度の技の祭典、アスリートの力の見せ所である。
やはり、努力を重ねてきたそれなりの選手が、力を競いあう場面を見たいものである。


ボクシングのしずちゃんには申し訳ないが、もっと精進して次の機会を狙うのがいい。


女子ボクシング
posted by yasuucare at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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