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【Phiten】多くのプロアスリートが使用!!


2013年02月11日

織田が逆転優勝

フィギュアスケートのババリアン・オープンは10日、ドイツのオーベルストドルフで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の織田信成(関大大学院)が4回転ジャンプを2度決めて1位となり、合計250・80点で逆転優勝した。


SP首位の中村健人(立大)が2位だった。


女子のフィギュアで浅田真央が優勝したばかりなので、男子のドイツでの試合には関心が薄かった。
フィギュアスケートも色々な試合が組まれており、最終どこでどう決まるのか多少とも分かりづらいところがある・・。
ラベル:織田
posted by yasuucare at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

浅田真央優勝

浅田真央が3年ぶりの優勝。


フィギュアスケート・四大陸選手権最終日(10日・大阪市中央体育館)――女子は、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央がフリーでも130・96点で1位となり、合計205・45点で3年ぶり3度目の優勝を飾った。


SP2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)がフリーも2位で、合計190・08点の2位。SP3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が3位に入った。


浅田真央は何か吹っ切れたものがあるのか、3回転半もこなし、スケートが違ってきたのか復活したのか・・。
ラベル:浅田真央 優勝
posted by yasuucare at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

ミキティ傷心

ミキティが傷心の果てにトヨタも退社。
安藤美姫がプロスケーターに転向か?


ミキティ、プロスケーター転向秒読み?。
フィギュアスケートの安藤美姫(25)が1月1日付で所属先のトヨタ自動車を退社した。


結婚まで考えていたニコライ・モロゾフ氏(37)との師弟関係も解消。
日本スケート連盟の特別強化選手指定も辞退した。
まるで身辺整理をするかのように次々と周囲とのつながりを断ち切っている。


「アイスショーに出てその良さを知った」と話し、以前からプロスケーター転向を熱望しているミキティ。恋もコーチも所属先もすべて捨て去るのは、再スタートの助走なのか。


ミキティは「契約満了にともない、2013年1月1日付でトヨタ自動車を退職しました。2006年以来、1年契約を毎年更新しながら、社員スケーターとして歩んできましたが、2011年、2012年と連続して公式戦に出場することができず、社員としての義務を果たすことができませんでした」


トヨタ側は2014年ソチ五輪までの支援を申し出たが、ミキティの方から辞退したという。


国際舞台で活躍する一流フィギュアスケーターの活動費は年間3000万円〜4000万円といわれる。


コーチや振付師への謝礼、衣装代、遠征費、練習でのリンク使用料。
スポンサーなしで選手個人ですべて負担するのは不可能に近い。
言い換えれば、経済的基盤を失うことは競技生活の道を閉ざすことを意味する。


ミキティは、プロスケーターへ転向するつもりの様であるが、何が安藤美姫をそうさせたのか?
25歳のスケーターは、これから新たな再起にかけるのか?
ラベル:ミキティ
posted by yasuucare at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

キム・ヨナ

キム・ヨナが今季SP最高点で復帰。


さすがに世界のキム・ヨナである。
ドイツで行われたNRW杯のショートプログラムで1年8カ月ぶりの実戦復帰のキム・ヨナが今季最高の72.27で首位に立った。


浅田真央は今まで最高でも67点台で、70点には届いていない。


キム・ヨナはは映画「吸血鬼の接吻(せっぷん)」の音楽を使ったSPを情感たっぷりに初披露。
バンクーバーで出したSP世界最高の78・50点には及ばないが、70点の大台超えで健在ぶりを見せつけた。


浅田真央の強烈なライバルが戻ってきて、フィギュアスケート界のトップ争いもいよいよこれからだ。
ラベル:キム・ヨナ
posted by yasuucare at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高橋大輔 コーチ分業制

高橋大輔が頂点を制したが、その背景にはコーチ分業制が・・。


ついに日本男子が頂点に立った。男子フリーが行われ、SP首位の高橋大輔(26=関大大学院)が177・11点をマーク。
合計を269・40点とし、日本男子として初めてファイナルを制した。

 
ファイナルのテーマは明確だった。今、自分が世界でどの位置にいるのか――。
日本男子は過去最多の4人、そして世界王者のチャン、急成長中のフェルナンデスも参戦。


「他の5人と自分を比べてみたい」。
今季序盤は4回転ジャンプが決まらずに苦しんだがSPで成功。フリーへとつなげた。


今季からニコライ・モロゾフ・コーチと4季ぶりにタッグ。
メンタル面は長光歌子コーチ、ジャンプは本田武史コーチが担当する“分業制”で好結果を生み出した。


フィギュアスケートでコーチ分業制とは恐れ入ったが、やはり世界の頂点を極めるためには、技術面も精神面もそれぞれのエキスパートに頼るのがよりベターな選択の様である。


あのタイガーウッズにだってスタッフはべら棒に多いようだから・・。
posted by yasuucare at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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