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2014年07月27日

FIのレッドブル代表

F1のレッドブル代表がマレーシア機墜落の質問に激怒した。
とても好感が持てるインタビュー内容で、なぜかすっきりした気持ちだ。


14F1第11戦ハンガリーGPは25日、フリー走行が行われ、レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表が、これから開催予定のロシアGPとアゼルバイジャンGPについての質問に激怒する事態が起きた。


10月にソチ(Sochi)で開催されるロシアGPと、2016年にバクー(Baku)で行われる予定のアゼルバイジャンGPについての質問を受けると、報道陣に反発し
「競技の話をしているときに、F1を政治利用すべきではない。会見では、ドライバーや素晴らしいレースの話をするべきだ」と述べた。


この日の会見では、ウクライナでのマレーシア航空MH17便の墜落に話が及び、ロシアGPの開催に不安が高まっている状況について、ホーナー氏も意見を求められていた。


ホーナー氏は、「われわれは、メルセデスAMG(Mercedes AMG)のルイス・ハミルトンが、どれだけ素晴らしい走行でトップタイムを記録したかを話すべきだと思う。しかし、今のわれわれはネガティブなことばかりに気を取られ、正直言って退屈な状況が生まれている」とコメントした。


マレーシア機の墜落事故については、余りにも欧米寄りのニュースばかりで気持ちが悪いぐらいだ。
ウクライナの内乱なのだから、ウクライナの国がもっとしっかりすべきこと。
欧米は、イラクやシリア、アフガンなどで後ろから操っておきながら、その国を非難の矢面に立てている。


いずれにしても、FIレースと関係が薄いはずなのにコメントすれば、思うようにコメントが操られそうだ・・。
だから、とても賢い選択だと思う。


posted by yasuucare at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

後藤浩輝騎手 頚椎骨折

後藤浩輝騎手が頚椎骨折で入院。
(参照元:http://www.sanspo.com/keiba/news/20120918/kei12091814460011-n1.html


競馬の騎手は、華やかなスポットライトが当たるヒーローでもあるが、一方で落馬の危険も多い。


落馬をすれば重大事故につながりかねないので、それなりの訓練と防御方法などの工夫もあるだろうが、やはり首や頭の保護は難しい。


競馬が単に賭けの対象ではないことをも認識しておきたい・・。
posted by yasuucare at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

国内最年長の現役騎手

国内最年長の現役騎手が引退する。


地方・金沢競馬の所属で、中央と合わせ国内最年長の現役騎手、山中利夫(63)が引退することになり、主催者側が13日に発表した。


15日の同競馬第1レースが最後の騎乗となる。山中は通算1万7115戦に騎乗し、2812勝(13日現在)。
国内の最年長騎乗記録と、最年長勝利記録保持者となっている。


63歳まで現役で騎手なんて何と強靭な体と精神力の持ち主なのだ!
60歳以上の全国の競馬ファンの鏡でもある。


ラベル:騎手 国内最年長
posted by yasuucare at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

安田記念Vも会見拒否

安田記念Vも会見拒否で堀調教師に非難の声。


第62回安田記念(3日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億円=出走18頭)前代未聞のGI優勝トレーナーの会見拒否だ。


安田記念の後、ユニコーンSも勝利した堀宣行調教師は、レース後の会見場に姿を見せず。JRA職員が再三、会見を依頼したが応じず、厩舎に引き揚げた。
会見は代わりに調教助手が出席。来日していた多くの海外メディアは、調教師不在の会見にあきれ顔だった。


JRA広報部は、堀調教師から「人前で話すことが不得手で、話しているうちに頭が真っ白になり、何を言っているかわからなくなる」といった釈明があったことを説明。
しかし、これまでのGI勝利(5勝目)の会見は堀調教師が出席していただけに説得力はない。


同広報部は「会見に出席しなかったことは遺憾であり、悔しいという気持ち。この問題は、JRAとして対応していきたい」と話した。
GI勝利の晴れやかな舞台は、後味の悪いものとなった。


会見拒否の詳細は分からない。しかし晴れの舞台に名誉もあるはずなのに会見拒否には様々な理由があるのだろう。


一方的な見方だけは出来ないはずである。
何より競走馬に対しても失礼かも・・。



安田記念
ラベル:安田記念
posted by yasuucare at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

福永祐一

福永祐一は天才ジョッキー、福永洋一の息子さん。


2011年度の中央競馬が終了し、全国リーディングジョッキーは、年間133勝(うち重賞11勝)をあげた福永祐一騎手となった。
福永祐一騎手の全国リーディング獲得は初めてのこと。


福永祐一の父・福永洋一元騎手は1970年〜1978年まで全国リーディングを獲得しており、JRA史上初の親子での全国リーディング獲得となった。


その福永祐一騎手が7日、日本サッカー協会が展開するJFAこころのプロジェクトの「夢の教室」の「夢先生」として、高知県高岡郡の佐川町立斗賀野小学校を訪れた。


体育館で児童と体を動かし、教壇では自身の体験を交えて「あきらめずに夢をかなえてほしい」と伝えた。


福永祐一が父洋一から伝えられたジョッキーとしての夢を次々とかなえているが、子供達にもその夢を目指すことを教えるということは、とても素晴らしく、かつ本物の夢を目指すことの最短距離を身をもって教えているのだろう。



ラベル:福永祐一
posted by yasuucare at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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