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2015年01月31日

タイガー・ウッズも人の子

タイガー・ウッズも人の子であった。
決して、あの強靭で獰猛なタイガーの子供ではなかった・・。


アメリカPGAツアーのフェニックスオープンが、タイガー・ウッズの今年の初戦であったがあえなく予選落ちだ。
しかも最下位で!


腰の調子が悪く体調は万全では二とはいえ、あのタイガーが最下位での予選落ちとは・・・。
タイガー・ウッズは2日目82の11オーバーを叩き、通算13オーバーで最下位の予選落ちを喫した。


何となく可哀そうな気分と、タイガー・ウッズでも調子が悪いとゴルフがメロメロになるという救われた気分とが入り混じっている。
もっとも、マイゴルフとは比較すべくもないのだが・・。


なお、トップは8アンダーで日本の松山英樹は2アンダーの26位タイで予選通過したが、石川遼は2オーバーで1打足りずに予選落ちであった。


posted by yasuucare at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ    | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

松山英樹

松山英樹がヒュンダイトーナメント2日目に7アンダーで回り、通算10アンダーの5位タイに躍り出た


このトーナメントは前年度優勝者のみが出場できるビッグトーナメントで、34人がエントリーしている。


松山英樹は初日こそ3アンダーの18位と振るわなかったが、2日目の7アンダーは凄いモノだ。


トップは、ザックジョンソンほか4人が11アンダーである。
新年早々ではあるが、優勝の文字もちらついている。
松山英樹はマナーが悪いなどと書きたてられているが、いきなり優勝でもすれば見方も変わってくるだろう。
ラベル:松山英樹
posted by yasuucare at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ    | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

黒田博樹カープ復帰へ男の決断

黒田博樹が広島カープに現役メジャーリーガーとして復帰する。
将に恩返しと男の決断だ。


ヤンキースからFAとなり、去就が注目されていた黒田博樹投手(39)が8年ぶりに古巣・広島への復帰を決めたことが26日、分かった。年俸は総額4億円超とみられる。27日に正式発表される。


黒田博樹は悩みに悩み抜いた
メジャーではヤンキースが再契約を熱望し、08年から4年間在籍したドジャースのほか、今オフ大型補強を敢行しているパドレスなど複数球団が争奪戦を繰り広げた。


中でもパ軍は最大で年俸1800万ドル(約21億6000万円)を用意し、ド軍も年俸1600万ドル(約19億2000万円)プラス出来高払いを提示。
巨額オファーで本気度を示しラブコールを送り続けてきた。


金額だけで判断するなら、答えを出すのに時間はかからない。
来年2月で40歳。
それでも21億円超の破格オファーを用意したパ軍の熱意や、家族の住むロサンゼルスが本拠地のド軍復帰に心が動いたこともあった。


今の僕があるのはカープのおかげ。いずれは帰り、恩返ししたい気持ちはある。日本に帰るならカープしかない。帰るなら、バリバリやっている時に帰りたい


黒田博樹にとって金額は大したことではないのかもしれない。
また、今までに十分以上に稼いでいることだろう。
ピッチャーは己の力で稼ぐもの。
黒田博樹にはその力が十二分にある。
しかし、更に男粋や日本人らしい根性も輪をかけて備わっていると思う!


黒田博樹の雄姿を見るのが楽しみだ。
posted by yasuucare at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

横峯さくら11位で出場権獲得

横峯さくらが11位で来季のアメリカツアー出場権を獲得 した。
さすがの実力だ。


米女子ゴルフツアーの来季出場権を懸けた最終予選会は7日、フロリダ州デイトナビーチのLPGAインターナショナルのヒルズコース(パー72)で最終の第5ラウンドが行われ、9位で出た横峯さくらは2バーディー、5ボギーの75で回り、通算5アンダーの11位で出場権を獲得した。


上位20人は、来季のほとんどの大会に出場できる。
これまで国内を主戦場としてきた横峯さくらは、初めての米ツアー本格参戦となる。
日本ほどの人気は望めないので、ともかくガチンコ勝負だ。


横峯さくらは、旦那と二人三脚で何とかするのではないだろうか・・。

ラベル:横峯さくら
posted by yasuucare at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ    | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小田孔明

小田孔明が初の賞金王に輝いた。
宣告して獲得した賞金王には特別な意義も思いもあることだと思う。


小田孔明は少年時代、友達と遊んだ記憶がほとんどない。
7歳でゴルフを始め、学校から帰ると筋トレの毎日だった。腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットをそれぞれ計300回。


「まずは力だ。技術は後から身につければいい」。
父の憲翁(のりお)さん(69)の厳命だった。


小田孔明は、176センチ、92キロ、胸囲110センチの肉体は、今でも格闘家に間違われる。「オヤジには感謝している。今ならしごきと言われかねないけど」と笑う。


千葉・東京学館浦安高時代から約330ヤードを飛ばすパワーは有名だった。
11大学の誘いを蹴って、卒業後は地元福岡県のゴルフ場で研修生になり、2000年のプロテストに一発合格した。


尾崎将司プロと初めて一緒にプレーした試合で、「お前のアイアンショットは一流だな」と褒められたことは、今もひそかな自慢だ。


孔明の名前は「三国志」の軍師、諸葛亮孔明にちなむ。
しかし、そのイメージとは対照的に、本人は「ノミの心臓です」。


己の弱点を知るからこそ、「賞金王を取る」と6年前から公言し、自分を追い込んできた。
ようやく重圧から解放され、「今日は誰に祝福されてもグッときた」と涙をこぼした。


小田孔明は、あの大きな体格とは裏腹にその目のごとく優しさが一杯だ。
それが何とも言えない魅力なんだな・・。
ラベル:小田孔明
posted by yasuucare at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ    | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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